今のキッチンカーとこれからのキッチンカー

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今のキッチンカーとこれからのキッチンカー


昨今キッチンカーの社会的立ち位置は「飲食物が乏しい場所に飲食物を運べるコンテンツ」として注目を集めています。

「オフィス街のランチ」や「スポーツイベント」など、定常的な店舗運営は厳しいけど、一時的に店舗が作れる場所で活躍できる、それが強みだからです。

 

でも、それでは今後のビジネスとして大きな発展は見込め無いでしょう。

理由は簡単です。

皆さんは通常飲食店舗に行くときにどのような事を考えて選択を行うでしょうか?

「マクドナルドが食べたい」「吉野家が食べたい」「ちょっと豪華に○○レストランに行こうかな」など大半は固有名詞で選定をする事が多いかと思います。

 

 

      

 

 

それでは日常では無く、イベント。例えば花火大会会場で飲食物を購入する時、「たこ焼き食べたい」「焼きそばが食べたい」「かき氷が食べたい」など、抽象的な判断基準になっていると思います。

 

 

 

キッチンカーは結論として後者に近い商売になってしまっているのが現状だからです。

 

この記事を読んでいる方でも例えば、キッチンカーで「ケバブ屋さん」と言う事は意識しても「なんて言うケバブ屋さん」かを意識していないと思います。

※記憶では10年ほど前に「コルネットアイス」がキッチンカーの業界では流行ったのが最大ではないでしょうか?

 

世の中にチェーン展開や高級料理店を含めて「有名店」と言われる固定店舗は数多く存在します。

逆に有名店と言われる「屋台」「的屋」などはまず存在せず、当然大手企業に発展した事も過去無いでしょう。

 

今後キッチンカーの更なるに発展の為には「キッチンカー発の有名店が出る事」が重要になってきます。

昨今はSNSなどの普及により「ブランディング」が行い易くなる中で、単に商品を販売するのでは無く、有名店になる事を目的として開業のプランを立てて頂くのが重要になってくるのでは無いかと考えています。

 

 

 

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