キッチンカー開業講座

コラム

2020.7.17

【単記事】キッチンカー業界は今後どう変わっていく?

▼関連記事
<コラム開始の経緯>
<キッチンカーで独立開業するメリットとは?>
<キッチンカーの開業資金はいくら必要?>
<キッチンカー出店場所の探し方>
<キッチンカー出店場所探しで、より選ばれる方法>
<キッチンカーレンタルで移動販売業を開業するには?>
<キッチンカー(移動販売)の収支計算?>
<キッチンカー(移動販売)の営業許可取得方法>
<今のキッチンカーとこれからのキッチンカー>
<レンタル(リース)で開業と車輌購入はどっちが良いの?>
<事業者として大事な事は事実を伝える事だけです>
<キッチンカー出店場所の重要事項>

 

突然来たキッチンカーの変革期


誰も予想できなかった新型コロナウィルス

日本がオリンピックに沸き、それに伴い日本文化、観光、日本の食、様々な物が盛り上がりを見せ、日本経済も明るくなるはずだった2020年。突然「新型コロナウィルス」なる未知のウィルスの発生により、あらゆる分野で未曽有の危機を迎える事態となってしまいました。

イベント毎に強いキッチンカー業界もまた、この年は大盛り上がりを見せる筈だったのが。。。と言う状況です。

緊急事態宣言が解除され、日常に戻る経過でまた感染拡大。人間が意識的にこの事態を収束と受け入れるのはいつになるのか?また本当に今後数十年、数百年単位で生活様式を変化しなくてはいけないのか?今は全く分からない状況です。

 

今までのキッチンカーとこれからのキッチンカー

実際にテレビで報道されているレベルでは無いにしても、キッチンカーも少しずつ変化を見せているのは事実です。

今までは「オフィス街」「イベント」が9割以上が占めていたこの業界に新たな出店の形が加わってきている状況です。

 

まだまだ半年も経っていない「新型コロナウィルス」において、これが今後どのように世の中を変えるのか?はたまた変えないのか?は何とも言えなくとも、新たな動きが加わってきている事がこのキッチンカー業界においても大きな変革期と言えるのではないでしょうか。

 

東京都内であらゆる公園をキッチンカーの為に開放し始めた

元々一部の区立公園で区毎の製作で公園内へのキッチンカー導入の社会実験は行われて居ました。しかし今回、新型コロナウィルスの影響による飲食店の経営悪化に伴い、毛デリバリー、移動販売が注目される中、東京都がキッチンカーに対して都立公園の開放を始めたのです。

あくまで該当の地域内に「固定の飲食店」を持っている事が条件ではあるようですが、これはキッチンカーにとって非常に大きな出来事です。単に「場所が増えた」のではなくキッチンカー事業者にとっても「キッチンカー店舗」としての考え方を変えなくてはいけない時期に差し掛かってきたのです。

 

これからキッチンカー事業者にとって重要な事が変わってくる可能性がある?

これまで、多くのキッチンカー事業者は出店場所に対して「この場所は売れる」「この場所は売れない」などととにかく自分たちの商品は二の次で「場所」を主体とした商売をして来た人が多いのが業界の特徴です。※当然全てがそうでは無いですが

一般の固定飲食店では「サービスの工夫」「味やメニューの独自性」「その他他店との差別化」を意識し、沢山の顧客に認知され、「有名店」や「老舗」が出来たのは言うまでもありません。しかし今までのキッチンカーは大部分が「屋台的考え方」。つまり人「通りが多く、他に選択肢が少ないから売れる」と言う中で商売をしてくる事が多かったため、あまりサービスや独自性に対する工夫が見られない事も多かったのも事実です。

例えば花火大会の屋台でどんなに行列をしている店があっても、それは「有名だから」「そこが美味しいから」では無く「そこしか買う場所がないから」と言う理由で並んでいるだけと言うのと同様です。

 

しかし、この新型コロナウィルスに影響によりキッチンカーがより注目される中で、出店の形もまた多様化する事は大いに予想されます。

そしてその中で、今までは「屋台的思考」で商売をする人が多かったキッチンカー業過も、一般の固定飲食店と同様「サービスでの優位性」や「独自性」をもっと磨いていかないとキッチンカー業界では生き残れなくなっていく事になっていくのでは無いでしょうか?当然そこには今まで固定のお店をやっていた方が大量に進出してくる事も十分にあり得ます。

それはキッチンカー業界にとって発展の大チャンスで、「争いが生まれれば良い商品、店が生まれる」「良い商品、店が生まれれば業界は更に注目される」そんな流れの中で今まで多くの場所で「屋台」としてしか見られていなかったキッチンカーが「飲食店」として認められていく流れになっていくはずです。

 

まとめると

今までは意外と「儲かりそう」「ちょっと手軽だからやってみよう」と言う参入が多かったこのキッチンカー業界。今後は本気で「良い調理」「良いサービス」「しっかりとした店作り」をして行けないと全く持って勝負にならない業界になっていくのでは無いでしょうか。当業界に関わる物としてもそうあるべきであると思いますし、これが業界発展の大きなチャンスと感じています。

 

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2020.6.19

【単記事】何故キッチンカーはリース開業が最適なのか?

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何故キッチンカーはリース開業が最適なのか?


キッチンカーをリースで始めるのが良い訳

キッチンカーを開業をするには当然、「キッチンカー」が必要になります。現在のサービスでは「キッチンカー購入?」をするか「キッチンカーをリースするか?」の2択になります。その中で何故キッチンカーのリースが最適なのか?それについてお伝えしていきます。その理由は単に「初期投資が安いから」と言う物ではありません。逆に弊社が提供するキッチンカーリースサービスの初期費用は10万円ですが、「10万円だから開業しよう!」と思う方は失敗に向かってまっしぐらです。

①まずは本当にキッチンカーがあなたに合っている商売なのか?を確認する

弊社のキッチンカーリースサービスの料金は半年契約で「¥90,000」、1年契約で「¥80,000」です。(2020年7月から)。

キッチンカー事業はキッチンカーを購入、営業許可の取得を行った後に初めて「場所探し」になる事からスタートダッシュは他の事業と比べ比較的遅いながらも、半年を過ぎ1年に至る事にはある程度の地盤が出来てきます。

 

そして現在キッチンカーを営んでいる店舗が特段成功していると言うレベルでは無くとも継続できている店舗であれば¥80,000の利益が出るか出ないか?を彷徨う店舗もほぼ無いでしょう。

つまり、1年経過した時点で「月¥80,000のリース料が余裕の範囲」となっている方はキッチンカー事業を継続、逆に「月¥80,000のリース料がとにかく苦しい」となっている方は迷わず廃業で他の仕事を模索する、その現実的で正しい判断が車両購入をせず低リスクで出来る訳です。

 

キッチンカー事業を開業して、月¥80,000が厳しいと言う状況であれば、利益でみるとウーバーイーツの配達員の方が手元にお金が残るはずです。

まず第一にドンと数百万の車を購入するのでは無く、リスクを抑えて本当にこの仕事が自分に合っているのか?そうで無いのか?を確認して頂くのが重要です。

 

②キッチンカー購入は非常に怖い買い物。だからこそ沢山の知識情報をもってから

キッチンカー業界がテレビなどで頻繁に取り上げられるようになってから2,3年になります。そして現在この業界にもあらゆる事業者が参入してきており、「かなり荒れた状態」になっているのが事実です。その中でも「キッチンカーを販売する会社」がかなり増えてきて嘘を含めた売り文句で、「粗悪品の高額販売」やひどい場合は完全に「詐欺」の域にある業者も見られます。

 

何も知識が無い場合、どうしても「値段」「一見良い対応(人を騙す人ほど対応が良いものです)」ばかりが購入判断になってしまい、本質を見失った買い物をしてしまう物です。

最近キッチンカーを開業された方でもキッチンカーの購入について後悔されている方がかなり多く見られ、これから数年使う車に何か残念な気持ちが乗っていると精神衛生上良くありませんし、それが商売事態にも出てしまいます。

 

では、専門的な知識をいち早く身に着けるには「どうしたら良いの?と言うとそれは「不可能」です。

方法はただ一つ、人が使ってる沢山のキッチンカーを見たり、実際に他の人がキッチンカーを購入した際の良かった事、悪かった事を聞いてキッチンカーの購入先を決めるの事です。

 

キッチンカーリース期間の1年間でとにかく同業の仲間に現場などでキッチンカーの情報収集を沢山し、その先に作るキッチンカーを「大成功」させる事が出来るのです。

 

 

③リース終了後にキッチンカーを購入する際の融資審査が格段に楽になる

キッチンカーリースをずっと行う事はおすすめしません。そして1年程度行い、先が見えれば車両購入を検討する段階に入ります。

その際に自己資金でももちろん良いですが、多少の融資が必要な場合、1年間事業を行ってきた実績で審査がかなり楽になります。「初めての事業行う人」に対する融資審査と「1年間事業を継続した人」への融資審査の厳しさ驚くほどに雲泥の差です。

 

初めて事業を行う際はとにかく「お金」の事ばかりを気にして、大失敗をしてしまうケースが多くなる中、1年事業を行ってきた実績は「どの程度の返済能力があるのか?」においてかなり正確な判断基準となり、融資を含めた余裕ある資金の中で、より理想のキッチンカーを製作する事が出来るのです。

 

まとめると

リースサービスを使う事は初期投資ばかりに目が行ってしまいがちですが、もっと重要なメリットがあり如何にそれを生かして良いキッチンカー人生に繋げていけるかが重要です。

 

GOOD:先何年物キッチンカー生活を想定した時、より自分の理想のキッチンカーで商売が出来る

BAD:自分にキッチンカー事業が合わなかった場合でも最低限のリスクで新しい生活へ転換できる

 

ただ、金額だけではなく、本項で記載した事を意識していただきより良い計画に役立ててください。

 
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2020.6.18

キッチンカー開業で失敗しない為に

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キッチンカー開業で失敗しない為に


キッチンカー業界でネット、テレビの情報に流される人は失敗します

 

他の業界も似たような事があると思いますが、最近このキッチンカー業界にしてもはっきり言える事は、とにかく「テレビから発信される情報」「インターネットから発信」「妙に開業を進めるセミナー」から発信される情報が「嘘ばかり」になってきています。つまり、現実的な話を聞けずに「乗せられる話」で開業してしまった人は「間違えなく失敗」します。

 

ちょっとした見解や、目的の違いと言うレベルであれば、そこまで深刻では無いのですが、メディアで取り上げられるにつれて情報はどんどん現実との乖離が発生してきています。つまりその情報を基にしているという事は「全くの無知」どころか「大きな勘違い」をして飛び込んできている事になるからです。

 

他に置き換えて例えて言えば「サッカーのルールを知らずサッカー界に入る」のでは無く「サッカーは手を使って良いと言う知識を持ってサッカー界に入る」と言う事です。これはルールを全く知らない状態より深刻です。何も知らない状態であれば現実を見つつ、少しずつ成長をして行けるものですが、最初に間違えた知識を持ってしまった人は、全く逆の方向に向かってしまうのです。これこそが危険な状態です。

 

例えば、当記事を書いている2020年6月時点での話で

<例>

「ホットドッグ」を専門で扱い、平日も休日もどこか定点を見つけて販売をして行くと言う計画を立てます。

とあるセミナーで「それは問題なく商売になる!」と乗せられて、無事開業をした。

 

と言う例があったとします。

 

断言できる事は、今の今では(5年後10年後は解りません)99%失敗します

細かい理由は別記事を読んで頂ければわかると思いますが、分かりやすく言えばそもそも「キッチンカー業界を間違えて捉えている」からです。

※それは違うんじゃないか?と思う方はこの事例を是非キッチンカービジネスを2年以上やっている方に聞いてみればすぐにわかります

 

何事もイメージと現実に違いがあり、それは情報が多くなればなるほど伝言ゲームのように間違えが発生していく、そしてそれがビジネスにつながる環境になれば更に間違えた情報が増えていく。キッチンカー業界は正に今そんな状態です。

 

 

開業するにあたってどんな事を間違えてもこれだけは失敗しないで!

 

キッチンカー開業で一番怖い失敗はにも2にも3にも車」です。理由は当然、一番高額であり、失敗したとしてもそれを数年は使わなくてはいけないものだからです。この失敗品をもって数年商売をしていくのもまたかなりストレスになる物です。それも年数と共に失敗の理由を理解していけば理解していくほどにです。

 

弊社の講座ではその辺の事も詳しくお伝えしていますが、皆さんが弊社の講習を受けられるわけでは無い中で、車を選ぶときは最低3社、通常5社は見てください。

そして以下のポイントは必ず押さえてください。

 

1.実際に見た作り

これは素人には解りにくそうで、実はこの業界のキッチンカーの作りの良し悪しは意外と素人の方が見ても何となくわかる部分も多いです。

細かい部分までは難しいにしても「頑丈そうか?」「ちゃちなつくりか?」ぐらいは見分けられると思います

骨格の骨が剥き出し、なんていうキッチンカーも良く見ますが、こういったのはあまり良いものとは言えません。

それも難しい場合のもっと簡単な見分けどころは「跳ね上げ式扉(販売面扉)の作り」です。

ココが一番施工の技術と手間が出やすいところなので、それを写真に撮って比較するだけでも十分業者の良し悪しを分別できます

 

2.車検の事

単に「車検はどこで取れますか」と質問すれば大丈夫です。

一番問題なのは「購入店でしか取れません」と言う回答です

理由は単純ですが、どこの整備工場でも当たり前のように法に認められる整備が出来で然るべきだからです。

つまり「どこの整備工場でも継続車検として扱ってもらえる」事が重要です。

 

上記2点をある程度しっかり見て行けば大きな失敗は防げるかと思います。安くても200万程度するのが一般的ですから、そんな大金をどぶに捨てるような事をしない為にも1店舗(会社)を見て決めるような事は絶対にしない事をお勧めします。

 

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2020.5.8

【東京都】キッチンカー事業開始で100万円の助成制度?

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(東京都限定)キッチンカー開業における助成金


キッチンカー開業にも関わる東京都の「業態転換支援」

新型コロナウィルスによる飲食店への打撃から東京都が「デリバリー、宅配、移動販売」への業務転換における支援策を発表しました。(https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/conversion.html

実際に給付例が無い為、キッチンカーへの参入を想定した部分において現段階で大まか解っている事を記載します。

※以下独自見解とさせて頂きますので、あくまで詳細は担当機関にお問合せください

<対象者> ※個人法人共に

・現在「デリバリー、宅配、移動販売」を行っていない飲食事業者

・資本金5000万円以下、従業員数50人以下の事業者

・東京都内に本店登記がある事

・2020年4月以降に該当項目を実施した事業者

 

簡単にまとめると「東京都内に拠点を置く店内飲食メインの小中規模飲食店」となります。

逆にキッチンカーを開業されている方でもこんな方は対象外と言う事です。

<非対象者>

・初めて飲食店(キッチンカーも含む)を開業される方

・すでに飲食店でデリバリーやキッチンカーを併用されている事業者

・大規模組織での飲食業者

※飲食とは無関係の事業者が飲食の「デリバリー、宅配、移動販売」は記載が無いので、現時点で不明です

 

ただ、一部情報によると、限りある予算の中での取り組みのようで、無制限に対応する助成制度では無い可能性もある為、詳細は担当窓口に必ずご確認ください。

 

キッチンカー開業における助成金の活用

現在、出されている対象の経費については

(1) 販売促進費(印刷物制作費、PR映像制作費、広告掲載費 等)
(2) 車両費(宅配用バイクリース料、台車 等)
(3) 器具備品費(WiFi導入費、タブレット端末、梱包・包装資材 等)
(4) その他(宅配代行サービスに係る初期登録料、月額使用料、配送手数料 等)

とされており、特殊例を除きキッチンカー開業には上記の以下が主な該当となります。

※申請期間や掲示内容を見ると、初期の費用がメインとなりそうなので、初期費用にて試算

・車両購入またはリース ⇒ 車両費

・メニューポップや看板等 ⇒ 販売促進費

・調理機材及びその他周辺機材(発電機等) ⇒ 器具備品費

・包材等 ⇒ 器具備品費

・営業許可申請費 ⇒ その他

・その他法廷費用等 ⇒ その他

 

上記の通り、キッチンカー開業における必要項目は概ね該当しているようです。

※こちらもあくまで想定ですので、詳細については専門窓口にお問合せ頂くのが確実です

 

実際の試算について ※当資産は現在一番流通している規模の車両を想定しております

前記を踏まえて実際の相場を基に実際の支援と持ち出し経費はどの程度になるのかを試算してみます。

 

①車両を購入する場合(概算) ※以下実際の弊社が関連した平均値を基にした概算

・車両購入費:250万円(法廷費用含む) ※車両購入費の計上は現状未定

・メニューポップや看板等制作:10万円

・調理機材及び周辺機器:30万円

・包材等(半年分):10万円

・営業許可申請(飲食店営業):1.83万円

 

合計金額:301.83万円

支援満額:100万円

持出実費:201.83万円

 

②リース等を使用した場合

・車両購入費:58万円(半年契約) ※弊社リースサービス利用の場合

・メニューポップや看板等制作:10万円

・調理機材及び周辺機器:30万円

・包材等:10万円

・営業許可申請(飲食店営業):1.83万円

 

合計金額:109.83万円

支援満額:87.87万円

持出実費:21.96万円

 

上記が大まかな支援金と実費の関係になります。

 

注意

このような支援制度がある事はとてもありがたい事ですし、キッチンカーに参入するにも良い機会になると思います。

ただ、「この制度を利用して今がチャンス」などと煽る業者が多発する事も予想されますが、実際にはまだ支援額の詳細に曖昧な点も多く、少なからず持ち出し額も出る事も間違えない事です。

 

こんな時でも今がチャンスと安易に決めずに、しっかりと事業の計画を立てて参入していただくことをお勧めします。

 

 

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2020.4.30

(注意)新型コロナ渦の中でのキッチンカー

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新型コロナウィルス渦の中でこんな情報に注意!


多くの経済活動が過去に類を見ない危機にある新型コロナウィルスの事態キッチンカーも同じです

 

最近ちらほらと見るキッチンカー業界の情報の中に「今がチャンス」「キッチンカー業界盛り上がってます!」などと言う物を目にするようになりました。

結論から言うと現実は全て「大嘘」です。

特にこう言った事を発信する物の中に多いのは「キッチンカーの開業を斡旋」をメインとした会社です。

 

確かにキッチンカー開業を斡旋する会社も今は生きるか死ぬかの苦しい状況なのは間違えない事実です。

ただ、生き残りの手段が「嘘の宣伝」と言うのがまた大問題だと思い日々そのような情報に苛立ちを感じています。

 

その情報を信じて今の今、開業をしてしまうと特殊な事例でない限り軌道に乗らないのがほとんどです。

今この時期に準備をしておく事は十分に良いとは思う反面、「今がチャンス」と言う宣伝には十分注意が必要です。

 

 

コロナ渦の中でのキッチンカー業界の事実

では、今キッチンカー業界はどうなっているのか?

多項で現状あるキッチンカーの動きは記載していますが、主流となっている動きは

・オフィス街や学校関連のキャンパス内における「ランチタイム需要」の獲得

・各地で開催されるイベントでの需要獲得

この2点となります。

 

①ランチタイムについて

現在都市部のオフィスはテレワークへの移行により会社へ出社する人が激減。

また、場所によっては一時休止を行っている現場も多くあります。学校関連においても今は学校自体が閉鎖されており、ほぼ動いていないのが実情で売上においては通常時の半分、三分の一程度になっている状況。

 

②イベントについて

当然の事ながらすべてのイベントは中止、現時点でオリンピックは発表の通りながら夏場の花火大会を中心に大きなイベントは軒並み中止を決定している状況。

 

テレビやインターネットの情報でどんな情報が流れようと上記が事実に他なりません。

 

一般の固定店舗と比較し、このような未曽有の大事態の中で「リスク」は少なく、一時他の仕事を行いながら収束を待つ、つまり「廃業」の選択をしなくて済むという状況にはある中のも事実ですが、「今が開業のチャンス」などと言う事はまずあり得ないと言っていい状況です。

 

まとめると

新型コロナウィルスの中で、商売においていかに「身軽であるか?」が大事な事を感じている方も多いと思います。

その中でキッチンカーもまた「身軽な商売」として注目しても良い業種ではあるかと思っています。

 

今、この時期に「開業のチャンス」などと言う情報は信じてはいけません。

ただ、このような事態が収束した後に一つのチャンスが訪れる可能性もまた事実だと思っています。

つまり今は「開業準備のチャンス」である事は間違えないことな中で、世の中が今時間があふれ、考える事が多く出来る中で、本事態が収束したときに「キッチンカー」を使ってどのような新しいビジネスが出来るかを沢山考えて頂き、収束後に改めて当業界が盛り上がって行く事を期待したいと考えています。

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2020.4.28

車両価格に相場感が無いキッチンカー

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キッチンカーで正しいサービスを見つけるのは本当に難しい


現在のキッチンカー業界

キッチンカーに関する事業はその他飲食、サービスと比較するとまだまだ新しいサービスです。インターネットの情報も過多な状態、そして過多になる事でまとまりも無くなり、かなり偏った情報も飛び交っている状況で、正しい情報を見つけ出すことはとても難しい状況となっています。

 

その中で今回はキッチンカーの「値段」について書いていこうと思います。

 

キッチンカーの相場はいくら?

弊社への問合せでも多いのが「キッチンカーっていくらぐらいで作れますか?」と言う物です。

当然キッチンカーを開業される方にとって一番気になる部分ですし、それが分からないと先の計画を立てられません。

※ベースとなる車両の値段は一般的に分かりやすくなっているので今回は制作の観点での話となります

 

ただ結論から言うと

「キッチンカーの相場はありません」

と言うのが分かりやすい答えです。

 

理由はキッチンカーを制作する際は「キッチンカー制作専用のパーツ屋さんから統一のパーツを仕入れてキッチンカーを制作するわけでは無い」からです。その為各社独自の工法があり、使っている材質などにもさまざまな違いがあります

 

・ベースとなる骨格の素材

・骨格の量

・外壁の素材

・タンクの材質(既製品なのか?特注品なのか?)

・内壁の有無(骨が剥き出しなのか?そうじゃないのか?)

・扉の工法、材質

・給水の仕組み(ポンプなのか?落下式なのか?ポンプの性能は?)

etc・・・上げれば切りが無い程に一言でキッチンカー制作と言っても値段を決める要素は沢山あります。

 

「強度の高いかつ軽い素材を使う」「頑丈な工法を取る」等は原価や手間が大きくなり、実際の販売価格も上がります。逆もしかりで安価で行おうとすると「素材の質が悪い」「脆弱な工法」となります。

 

つまり一番重要な事は相場を知る事では無く、数社あたり「値段」と「質」そのバランスを見極め、ご自身の予算に合った物を探さなければいけないという事です。キッチンカーを初めて購入する方にとってとても難しいものにはなりますが、少しでも知識を付けたり、キッチンカーをしっかり吟味して金額を比較するなどの作業を行わないと、スタートの時点で大きな失敗をしてしまう事になります。

 

長く当業界に関わる物の意見としてはこの業界に「高くて悪いもの」は多く見られますが「安くてとても良いもの」はあまり見た事はありません。

当然上記の通り「バランス」は大事ですが、ある程度しっかりとした物はやはりそれなりの値段がするなと言う印象です

 

キッチンカーを探すときの最重要事項

キッチンカーを探すとき、重要な事は一つ ※これ以外の要素は絶対に見ないで良いと言えるぐらいです

「商品の仕上がり、それに対する値段」

仕上がりについてはキッチンカーを初めて購入される方が見ても明らかに分かる差があります。 ※細かい要素は前に記載の通り

 

そして絶対に判断材料にしてはいけないのが担当の方が良い人でとても親切だったです。

一般的にはこれもとても重要な事なのかもしれませんが、キッチンカーにおいては特にこの情のような物に流されると大失敗な買い物をする可能性が高いと考えています。

 

それは「良い人は悪いものを売る」と言う事を言っている訳では無く、職人肌の人が直接お客様対応の窓口を務める事も多いこの業界で、ぶっきらぼうな言い方やとても厳しい話を投げかけてくるような一見付き合い憎い人が「本当に良いもの」を作っているケースが割合として多くみられるからです。逆もしかりで「口八丁手八丁」で粗悪品を高く売りつける業者も見られます。

 

重要な事は「誰が売っているか?」ではなくどんなものを売っているか?」。キッチンカーを購入する際は「情」に流されず、ただただ「商品の質と値段」この一点集中で進めて下さい。

 

「そんな、初めて買うのに質なんてわからないよ」と言う声も聞こえてきそうですが、3,4社見れば初めての方でも明らかに違いが判るのがキッチンカー業界かなと思っています。

 

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2020.4.2

キッチンカー購入で9割大失敗をしない魔法の質問

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<キッチンカー(移動販売)の営業許可取得方法>
<今のキッチンカーとこれからのキッチンカー>
<レンタル(リース)で開業と車輌購入はどっちが良いの?>
<事業者として大事な事は事実を伝える事だけです>
<キッチンカー出店場所の重要事項>

キッチンカー購入はかなりの注意が必要です


失敗では無く大失敗に注意

どんな時も大きな買い物をする際はいろいろな判断が必要になります。その中で一番の判断はやはり

「どこで買うのか?」

になります。インターネット情報が主な情報となる今、当業界もまたインターネット上で優秀のように見える会社が実際は「とてもずさんな施工」」「粗悪なものを高額で販売」「違法車状態での納車」を行い提供する会社が多いのが事実です。そして誰もが「専門業者は専門的な知識を持ってるはず」と思っているのもまた間違えで、車両の取り扱いについては半ば素人が平気で取り扱い、販売を行っているのも事実です。

 

キッチンカー購入において上記のような業者から購入をしてしまう事が「大失敗」にあたる事です。

 

例えば、家を建てるにしても、建てた後に「少し納得のいかない部分」はどこにお願いしても、どういう設計をしても必ず一つは出てきます。それはどんな事象においても必ず起きる「小さな失敗」で、この程度はさほどの問題ではありません。

そうではなく、建てた家が「違法建築」だった事が数年後に分かったら、またそれは建て直し以外に解決方法の無い、そして何より施工業者が逃げてしまう(適当な事をする会社は数年後居なくなってることが多いですが。。。)なんて言う事が起きたらそれは「大失敗」になるでしょう。

家を建築する事はある程度大きなマーケットで成り立っているので、法整備もしっかりしており、上記のような事をする業者も減ってきているはずです。

ただ、キッチンカーでは当たり前のようにそのような業者が居るのが現状です。

個人的な感想では、「テレビ露出がある」「SNS等でキッチンカー業界を紹介する」などを行っている「素人から見ればプロ」に見える業者も本当のプロから見ると無知なうえに「大失敗キッチンカー」の提供を当たり前に行っているのが事実です。

 

キッチンカー購入で9割大失敗をしない魔法の質問

今から車、ましてや特殊車両の知識を付けることだってそんな簡単な事じゃありません。じゃあどうすれば良いの?

上記で記載をした通り、「大失敗一番は取返しのつかない「違法車両」である事!」

そして違法かどうか?日本には車両が正当か否かを判断する物として「車検」があります。

例えば若者が「うるさいマフラー」や「はみ出たタイヤ」を付けて走っている事があります。それは当然「違法」なのですが、では何故、車検に合格しているのでしょうか?

「車検の時は正規の状態に戻し、そして車検に合格したら違法に戻す」

を行っているだけです。

キッチンカーもまた同様です。その車両が合法か違法かを判断するには「車検」に合格できる状態の車両である事です。違法であれば当然、上記同様車検の時に何等かの対策を施さなくてはいけないのです。

つまり

「次回の車検はどこの車屋さんに持って行っても対応してもらえますか?」

と投げかけてみればそれがどのような車両かが判断できます。

 

返ってくる答えは。

①大丈夫です、どこでも対応できます。(イエローハット、オートバックス等の一般車両のみ扱っているところ以外)

②うちしか車検出来ないので、必ずうちに持ってきてください・・・

のどちらかです。

当然のことですが、正規の状態にある車であれば、どこの民間車検業者でも扱えるはずです。逆に買ったところでしか車検が出来ない車両は何らかの事情を抱えてる事になります。

 

その他の大失敗要素である「ずさんな施工」「粗悪な高額」については恐らく知識が無くても実車を見て値段を比較していけば概ね見えてきます。

ただ隠れた「違法性」については上記の対応をすることで、知識の無い方でもしっかりと判断が出来る基準になるかと思います。

 

まとめると

本当にがっかりするぐらい最近失敗例を見る事があります。

触れた事も無いもの、また開業時はどうしても気持ちが浮いてしまう事もあり、なかなか難しいながら、少しでも多くの人が「大きな失敗」の無い開業を出来る事を願っています。

 

 

 

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2020.3.31

キッチンカー営業許可取得の正確な順序とは?

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キッチンカー営業許可取得の正確な順序とは?


正しい流れは一つだけです。

キッチンカーを開業するのにまずは何をすればいいの?どういう流れで開業までつなげればいいの?このような相談を多く受けます。

これもまた、ネット上では様々な情報、憶測、またはフェイク記事が飛び交っていて実際にどれが本当なのか?迷ってしまいそうな一つです。

沢山の情報に惑わされない為にまずは根本的な事は「キッチンカーとしての固有の許可は無い」と言う事です。どういう事かと言うと「固定の店舗と変わらない」と認識していただいて間違えは無いです。

つまり、飲食店またはその他食品の取り扱いを行う店を開く場合は必ず以下の流れになり、キッチンカーもまた同様と言う事です。

そして、食品を取り扱うお店の許可をするのは「保健所」になりますので全ては保健所の指導に従うという事に他なりません。

 

キッチンカー営業許可取得までの流れ

①事前相談を行う

キッチンカーの営業許可を認めるのは「キッチンカー制作業者」でも無く「キッチンカー管理業者」でも無く「保健所」に他なりません。

まずは今現在やろうとしている事に対して

・そもそも想定している商品が取り扱えるのか?

・どのような許可の取得申請を行えばいいのか?

・どのような設備が必要なのか?

を確認する必要があります。前にも書いた通り、あくまで許可を認めるのは保健所になりますので、保健所に上記を確認しその通りに準備を進めます。これも当然固定の飲食店も同様です。

注意)

飲食関連の営業許可については地域毎に判断を委ねられています。取り扱い品目やその他ガイドラインが地域によって異なる場合も多く、キッチンカー関連業者などの予測による判断を基準にしてしまうと後に「営業許可が取得できなかった」と言う事態にもなりかねないので十分注意が必要です。

 

②「①」の指示を基にキッチンカーの企画

①の段階で指導をもらった内容を基にキッチンカーの企画をしていきます。

・メニューの構成

・キッチンカーの設備及びレイアウト

メニューは取り扱い可能品目やその他取り扱いNG商材などを加味し具体的な内容を作っていきます。そしてメニューを基にキッチンカーの設備及びレイアウトを決めていき実際にキッチンカーの製作へと移っていきます。

最も確実にするために、全ての企画がまとまった段階で再度保健所に確認をするのがベストです。車両のレイアウトにおいても基本的には制作業者が図面を描いてくれますのでそれを確認材料とします。

 

③営業許可申請

既に②の段階で全て事前確認が取れていますから、後は「実物を見せる」と同時に申請を行うだけです。

ここで「固定店舗」の場合は保健所の検査員が店まで見に来てくれますが、キッチンカーの場合は保健所まで「持っていく」形をとります。

当然、②で確認をもらっている図面と相違が無ければ特に障害も無くすんなり申請は受理されます。

 

沢山の情報が流れると当たり前の事が分からなくなってしまいますが、キッチンカーもまた上記の通りごく当たり前の流れに沿って進めて行けば全く難しい事はありません。

 

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2020.3.6

【単記事】キッチンカー開業は今がチャンスなの?

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オリンピックとキッチンカー開業はほぼ関係無い


焦る必要はありません

最近、巷の開業セミナーなる物の一部で「オリンピックイヤーの今が開業のチャンスです!」などと開業を煽る事が起きているようです。

 

でも本当にそうでしょうか?

「オリンピックパラリンピックを通して1ヵ月程度です」

そしてキッチンカーを開業される方は、うまく行くか否かは置いといて、数か月の期間でみている訳では無く、今後当面の職業として捉えてるはずです。

 

結論を言うと

「たった1ヵ月のイベントで人生一生が決まることは無いです」

一世一代の開業ですから、オリンピックなどに囚われることなくしっかりとした信念とプランを持って開業の準備を行ってください。

 
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2020.2.17

【リリース】キッチンカーLINE問合せを開設しました

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LINE問合せ開設しました


キッチンカー業界が危険!

 

最近、テレビはともかくSNS等も含めた情報発信が盛んにおこなわれるようになってきました。

このキッチンカー業界もまたその状況下にあります。

 

情報が簡単に得られる便利な中で、逆にどんな情報も簡単に発信し拡散出来てしまうと言う大きなデメリットが出てしまう物です。

最近見ていて感じるのは、テレビ、SNS等の多くの人の目に移る情報に「とにかく嘘の情報が多すぎる」と言う事。

 

ある時は動画内で、もっともらしく当業界を単なる主観で語り、またある時は実は完全ど素人集団が開業セミナーなる物を開催する。

これは時代なのか何なのかは解りませんがとても危険な状況にあると感じています。

 

実感はしてない物の、メディア露出等を考えればやはり流行り物にあたる当業界ですから、それに関わりお金儲けをしたい人が多く出てくるのもまた事実です。

お金儲けはとてもいい事です。

良い商品、良いサービスを作りそれを伝え、販売する。そのうえでお金が儲かる。当然の事だと思います。

でも一番良くないのは「人に嘘をつき、苦しめて、お金を儲けようとする」行為です。

 

弊社では弊社を経由してキッチンカービジネスを開業をされる方、そうで無い方と開業後に出店管理というサービスの中でお付合いをさせて頂く事が多くあります。その中で、間違えた情報を得たまま、キッチンカービジネスを開業してしまった方が、開業後にとても苦しむ姿を沢山見てきました。

廃業される方、売上げが伴わず副業を強いられる方、様々ですが全ての人に言えることはとにかく

「間違えた情報を得たまま、開業をしてしまっているから」

と言う要因に他なりません。

弊社では今回少しでもその間違えが起きないようより手軽に質問ができるLINEでの相談窓口を開設致します。

※こちらのサービスについては2020年3月1日を目途に正式開設の予定です。

 

小さな失敗は仕方ないにせよ、「大失敗」は絶対に避けてください

 

どんな買い物でも「小さな失敗」はつきものです。その物を購入した時点ですでに比較対照が消える訳ですから「やっぱり他方が良かったのか?」そう後悔を抱いても解決しないものです。

キッチンカービジネス参入時もまた同じことが言えます。

どんなに優秀なキッチンカー制作、販売業者に当たってもやはりどこかでちょっとした不満はあるかも知れません。それは確かに「失敗」に感じるかも知れませんが、上記と同様、どんなケースにもありうる軽い「失敗」です。

これはどんな業界にも起こりうる事ですが、当キッチンカー業界においては「大失敗」が起こる可能性があるという事が一番怖い部分です。

これは業界の未成熟さゆえの問題でその他の業界でも未成熟な業界では良く見る光景です。つまり、まだ「いい加減な業者が淘汰され切っていない状況」にあり、キッチンカー業界でもまた「大失敗を」起こす要因になっています。

 

いい加減な事をする業者はまた「口八丁手八丁」も上手にこなしてきます。

 

それに乗せられ、開業してしまう「大失敗者」にならないよう、弊社としてはしっかりとした知識を持ったうえで開業をしていただける事を願うばかりです。

 

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