練乳たっぷり濃厚プリン!ブラジル発祥のスイーツ「プヂン」をキッチンカーで移動販売!必要な資格や設備を学ぼう!

2023年ころからスイーツ好きの間で話題になっている「プヂン」を知っていますか?

プヂンとはブラジル発祥のスイーツで、砂糖の代わりに練乳を使って作る濃厚なコクのある固めのプリンのようなものです。

ココア味のスポンジの上にプリンが乗っている二層構造になっているも特徴のひとつ。

移動販売できるキッチンカーなら、話題のブラジルのスイーツ「プヂン」のおいしさを、いち早くたくさんの人に届けることができます。

キッチンカー開業には資格もいるの?どんな設備が必要なの?

など、キッチンカー開業前に知りたい情報を合わせて学んでいきましょう。

今回は、キッチンカーのプヂン屋開業についてご紹介します。

キッチンカーでプヂン屋を開業する際に必要な資格

キッチンカーを営業するためには『食品衛生責任者』の資格と、保健所の営業許可が必要となります。

【食品衛生責任者】

キッチンカーを営業する際に必要な資格は『食品衛生責任者』です。

※キッチンカー内で調理行為を行う場合は、保健所の営業許可の取得が必要になります。

食品衛生責任者は飲食店や食品に関わるお店ごとに、必ず1人配置するよう義務付けられています。

食品衛生責任者の資格は、食品衛生協会が主催する約6時間の講習会とテストを終えると修了証が授与されます。

受講したい自治体の講習会の日程を調べて取得しましょう。

栄養士・調理師・製菓衛生士・と畜場法に規定する衛生管理責任者・と畜場法に規定する作業生成責任者・

食鳥処理衛生管理者・船舶料理士・食品衛生管理者もしくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者

【保健所の営業許可】

「営業許可」とは、飲食店(キッチンカー)が食品を調理・提供をする為に必要な許可のことです。

この許可は行政が定める基準(キッチン設備や調理内容など)を満たしている飲食店(キッチンカー)に保健所から発行されます。

キッチンカーは固定の飲食店舗ではありませんが、「固定飲食店舗とほぼ同様の手順」で営業許可を取得する事になります。

そして、営業許可を取得する為には、前項で紹介した「食品衛生責任者」の資格が必要になります。

この営業許可は全国共通では無く、都道府県や指定地域により分割され許可を発行しております。

※移動して販売をするキッチンカーは管轄地域毎で営業許可を取得する必要があります。

許可の効力は取得から5年間で、それ以降は5年毎に該当保健所へ更新の申請が必要です。

キッチンカーのプヂン屋に必要な設備

キッチンカーでプヂンを移動販売する際には、どのような設備が必要になるのでしょうか。

キッチンカーの設備とプヂン調理の設備に分けてご紹介します。

【キッチンカーの設備】

キッチンカーで移動販売を行う際には、営業する地域を管轄する保健所で営業許可を取得する必要があります。

営業許可取得の際には、シンクの数や給排水タンクなど、保健所が定める施設基準を満たすキッチンカーを持ち込んで検査を受けます。

移動販売でプヂン屋を開業する場合も車輛内で調理行為をする場合は同様の設備を準備しましょう。

必要な設備の詳細については以下の記事を参考にしてみてください。

【プヂン調理の設備】

■ガスコンロ

プヂンの調理に欠かせないのが、ガスコンロです。

カラメルソースを作るため、また、具材の調理に必要なので、複数口のコンロを設置しましょう。

キッチンカーでガスを使用するためには、プロパンガスの契約が必要です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

■業務用オーブン

混ぜ合わせた卵液とスポンジ生地を型に入れて蒸し焼きするのに欠かせないのがオーブンです。

キッチンカーで使用する場合には、ガス式のオーブンがおすすめです。

キッチンカーでガスを使用するためには、プロパンガスの契約が必要になります。

■その他の設備

冷蔵庫や冷凍庫、泡立て器等などプヂンの調理や一緒に提供するメニューにあわせて調理機材、調理器具を準備しましょう。

キッチンカーでプヂン屋を営業するメリット

ブラジル発祥のプヂンは“新感覚のプリン”とも言えるスイーツで、子どもも大人にも幅広い層に好まれる可能性を秘めたスイーツです。

キッチンカーで開業する場合にはどのようなメリットが存在するのか、詳しく確認していきましょう。

【低資金で開業できる】

キッチンカーでの開業は固定店舗と比べて初期投資を抑えることが可能です。

固定の店舗でプヂンを提供する飲食店を開業する場合、お店の立地や規模により異なりますが、開業資金は数百万円~と言われています。

対して、キッチンカーでは物件取得費や店舗改装費がかからないため、開業費用を少なく抑えることができます。

特に、プヂン屋を開業する場合、オーブンと冷蔵設備が中心となるため、必要な設備投資は思ったよりも少なくて済むでしょう。

開業費用のなかでもキッチンカーを取得する費用が一番大きな費用ですが、リースのキッチンカーを利用すれば低資金でも開業が可能です。

【話題性がある】

2023年トレンドスイーツとして話題になっているのが、ブラジル発祥のスイーツ「プヂン」です。

ココア味のスポンジとプリンが2層構造になっており、カットした際にきれいな2層になることからインスタ映えが狙えます。

SNSで拡散することであなたのキッチンカーを知ってもらうチャンスが拡がりますよ。

キッチンカーでプヂン屋を営業するデメリット

キッチンカーで開業する場合にはどのようなデメリットが存在するのか、詳しく確認していきましょう。

【ランチ営業の出店は難しい】

ランチタイムのキッチンカー営業は、多忙なオフィス街で特に需要があります。

ランチタイムには主食系メニューが強いため、スイーツであるプヂンは少し不利と言わざるを得ません。

プヂンでキッチンカー開業する場合には、ランチ以外の時間帯で出店場所を探すようにしましょう。

例えば、カフェタイムやイベント時の甘いご褒美として、プヂンは人々の心をつかむことでしょう。

ランチタイムを避けて、出店場所を探してみてくださいね。

キッチンカーでプヂン屋を成功させるポイント

プリンと似ているプヂンは、親しみやすさから手に取ってもらえるチャンスが多いと思いますが、逆にライバルが多いとも言えるメニューです。

新たに開業される方は不安が多いかと思います。

キッチンカーのプヂン屋開業を成功させるポイントをまとめたので、参考にご覧ください。

【ドリンクとのセット販売を行う】

キッチンカーの売上を伸ばすには、客単価のアップがカギとなります。

多くのキッチンカーでは客単価1,000円以下と言われており、プヂン単品での販売価格は300円~500円程度になるかと思います。

プヂン単品の販売も良いですが、コーヒーや紅茶といったカフェメニューのドリンクとセットにすることで、さらなる売り上げ増を狙いましょう。

【軽トラック型キッチンカー・移動販売車で開業する】

キッチンカー内で調理する場合には、立ったまま作業ができる軽トラック型キッチンカーで開業しましょう。

都市部でも駐車しやすく、小回りが利くのが特長です。

繁華街やイベントスポットでの営業はもちろん、地域の商店街やイベントでも人気を集めることができるでしょう。

また、すでに調理済みのプリンを移動販売したい場合は、パン用移動販売車でも移動販売することができます。

バッテリーを積載することで、プヂンを冷やした状態を保てます。

石焼き芋屋さんのように道路上を流しながら販売できるので、出店場所探しや出店料の支払いの必要がありません。

ケータバンクのプランなら、購入だけでなくリースも行っているので、初期費用を抑えて開業することができます。

【パン用移動販売車について詳しくはこちらをご覧ください】

まとめ

今回は、キッチンカーのプヂン屋開業についてご紹介します。

キッチンカーでのプリン屋開業は、限られた資金での始めやすさや話題性があるなど魅力が溢れています。

今回の記事を参考に、ブラジルスイーツ「プヂン」の魅力を多くの人に伝えてみませんか?

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