キッチンカーのライスコロッケ屋を開業するには?必要な設備と資格を学ぼう

ライスコロッケは、味付けしたごはんを丸めて衣を付けて揚げるメニューです。

外はさくっと、中はもっちりとした食感で人気があります。

お米を主原料にするため腹持ちがよく、軽食としても食事としても位置付けやすい強みがあります。

中にチーズやソースを入れることで味の変化を付けやすく、同じ仕込みでもバリエーション展開が可能です。

設備を整えたキッチンカーなら、揚げたてでおいしいライスコロッケの移動販売ができます!

どんな設備が必要なの?

キッチンカー開業には資格もいるの?

など、キッチンカー開業前に知りたい情報を合わせて学んでいきましょう。

今回は、キッチンカーのライスコロッケ屋開業についてご紹介します。

ライスコロッケとは?

ライスコロッケは、味付けしたごはんを中までしっかりまとめ、衣を付けて揚げることで、外はさくっと中はとろりとした食感を狙えるメニューです。

中身にチーズやソースを組み合わせやすく、同じ仕込みでも具材の切り替えで見た目と味の変化を作りやすい点が強みになります。

揚げ物でありながら主食にも軽食にも寄せられるのも、ライスコロッケの魅力。

ここでは、まずライスコロッケの特徴や歴史について確認していきましょう。

【ライスコロッケの特徴】

最大の特徴は、ごはんを主素材にすることで腹持ちがよく、単品でも満足感を作りやすい点です。

味付けはトマト系、クリーム系、カレー系などに広げやすく、同じ設備でも季節限定や地域の要素を入れた展開が組み立てやすいところが魅力です。

外側の衣はさくさく感が価値になりやすい反面、時間経過で食感が落ちやすいので、揚げ置きの時間管理が品質の要になります。

中身はとろみが強いほど割れにくくなりますが、熱がこもってやけどのリスクも上がるため、提供温度の基準を決めておく必要があります。

成形は、大きさがばらつくと揚げ時間もぶれやすく、結果として焦げや生揚げが起きやすいので、型や計量を使って均一化する方法がおすすめです。

ソースやトッピングは追加利益を作りやすい一方で、かけ方や容器次第で食べ歩きのしやすさが変わるため、提供形態の作り込みが欠かせません。

【ライスコロッケの歴史】

ライスコロッケの原型は、イタリア・シチリアの揚げ米料理「アランチーニ/アランチーナ」とされます。

名前は“小さなオレンジ”を連想させ、丸い米の中に肉のラグーやチーズなどを詰めて揚げるのが基本形です。

起源はアラブ支配期(9〜11世紀)に、サフランで香り付けした米を手で丸めて食べた習慣が背景として語られますが、史料で確実に確認できるのは19世紀後半以降という説明もあり、元祖の町も諸説あります。

パレルモでは12月13日のサンタ・ルチアの日に粉物を避けて米料理を食べる伝統があり、各地でスップリなどの近縁料理へ広がりつつ定着し、日本では「ライスコロッケ」として親しまれています。

キッチンカーでライスコロッケ屋を開業する際に必要な資格

キッチンカーを営業するためには『食品衛生責任者』の資格と、保健所の営業許可が必要となります。

【食品衛生責任者】

キッチンカーを営業する際に必要な資格は『食品衛生責任者』です。

※キッチンカー内で調理行為を行う場合は、保健所の営業許可の取得が必要になります。

食品衛生責任者は飲食店や食品に関わるお店ごとに、必ず1人配置するよう義務付けられています。

食品衛生責任者の資格は、食品衛生協会が主催する約6時間の講習会とテストを終えると修了証が授与されます。

受講したい自治体の講習会の日程を調べて取得しましょう。

栄養士・調理師・製菓衛生士・と畜場法に規定する衛生管理責任者・と畜場法に規定する作業生成責任者・

食鳥処理衛生管理者・船舶料理士・食品衛生管理者もしくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者

【保健所の営業許可】

「営業許可」とは、飲食店(キッチンカー)が食品を調理・提供をする為に必要な許可のことです。

この許可は行政が定める基準(キッチン設備や調理内容など)を満たしている飲食店(キッチンカー)に保健所から発行されます。

キッチンカーは固定の飲食店舗ではありませんが、「固定飲食店舗とほぼ同様の手順」で営業許可を取得する事になります。

そして、営業許可を取得する為には、前項で紹介した「食品衛生責任者」の資格が必要になります。

この営業許可は全国共通では無く、都道府県や指定地域により分割され許可を発行しております。

※移動して販売をするキッチンカーは管轄地域毎で営業許可を取得する必要があります。

許可の効力は取得から5年間で、それ以降は5年毎に該当保健所へ更新の申請が必要です。

キッチンカーのライスコロッケ屋に必要な設備

キッチンカーでライスコロッケを移動販売する際には、どのような設備が必要になるのでしょうか。

キッチンカーの設備とライスコロッケ調理の設備に分けてご紹介します。

【キッチンカーの設備】

キッチンカーで移動販売を行う際には、営業する地域を管轄する保健所で営業許可を取得する必要があります。

営業許可取得の際には、シンクの数や給排水タンクなど、保健所が定める施設基準を満たすキッチンカーを持ち込んで検査を受けます。

移動販売でライスコロッケ屋を開業する場合も車両内で調理行為をする場合は同様の設備を準備しましょう。

必要な設備の詳細については以下の記事を参考にしてみてください。

【ライスコロッケ調理の設備】

ライスコロッケを調理設備は、揚げる工程とごはんを扱う工程を分けて考えることが基本です。

使用する調理機器は、火力や容量だけでなく、清掃性やメンテナンス性も重視して選ぶ必要があります。

また、炊飯や保温の設備は、仕込み量と販売数の想定に合わせて選定しないと、途中で品切れを起こす原因になります。

ここでは、ライスコロッケの調理に必要な設備について確認していきましょう。

[フライヤー]

フライヤーはライスコロッケ屋の中心となる設備です。

揚げ上がりの安定性が、そのままメニューの評価につながります。

油量が少なすぎると温度が下がりやすく、衣が油を吸って重たい仕上がりになりやすい傾向があります。

逆に油量が多すぎると、加熱に時間がかかり、電源やガスの負荷が増える点に注意が必要です。

温度調整が細かくできるフライヤーは、ライスコロッケの割れや焦げを防ぎやすく、品質管理がしやすくなります。

カゴの大きさや形状も重要で、成形サイズに合わないと投入や引き上げが不安定になるので注意しましょう。

清掃のしやすさは毎日の営業後の作業時間に直結し、油の劣化管理にも影響します。

開業時は価格だけで選ばず、実際の揚げ工程を想定してフライヤーを比較検討するのがおすすめです。

キッチンカーで使用するフライヤーについては、以下の記事で詳しく解説しています。

[炊飯器]

炊飯器は、ライスコロッケの品質を支える機材です。

ごはんの炊き上がりが成形のしやすさを左右します。

家庭用と業務用では保温性能や連続使用の耐久性に差があり、販売量が多い場合は業務用が向いています。

水分量が多すぎると成形時に崩れやすく、少なすぎると中の食感が固くなりやすいため、炊飯性能が安定している機種を選択しましょう。

保温機能を使う場合でも、長時間の保温は品質低下につながるため、使用時間の管理が必要です。

清掃や内釜の扱いやすさも、日々の作業負担を軽減するポイントになります。

炊飯器選びは味だけでなく、オペレーション全体を見渡して判断してください。

キッチンカーで使用する炊飯器について、おすすめ商品などは以下の記事でご覧いただけます。

[その他]

ライスコロッケ屋では、フライヤーや炊飯器以外にも調理機材や調理器具が必要です。

成形用の型や計量器はサイズのばらつきを防ぎ、ライスコロッケの揚げ時間を一定に保つために役立ちます。

急速に冷ますための冷蔵設備やバットは、衣付け前の状態を安定させるうえで欠かせません。

温度計やタイマーは感覚頼りの調理を防ぎ、再現性の高い運営を支えます。

消耗品の収納棚やゴミ箱の位置も、衛生管理と作業効率に影響します。

こうした細かな設備まで含めて、開業前に準備しておくのがおすすめです。

キッチンカーでライスコロッケ屋を開業するメリット

揚げ物メニューの中でも米を使うライスコロッケは、腹持ちがよく満足感を出しやすいメニューです。

イベント出店や人通りの多い場所でも、分かりやすい見た目と提供方法が集客につながりやすい点は強みになります。

仕込みを事前に進められる工程が多く、当日の作業を単純化しやすい点も、キッチンカーでの営業に向いているといえるでしょう。

ここでは、キッチンカーでライスコロッケ屋を開業するメリットについて解説していきます。

【作り置きして回転率を上げられる】

ライスコロッケは、炊飯や味付け、成形といった工程を事前に進められるため、当日の調理負担を軽くしやすいメニューです。

衣付け前の状態まで仕込んでおくことで、営業中は揚げる作業に集中でき、提供スピードの安定につながります。

ピークタイムに一から成形する必要がないため、注文が重なっても対応しやすく、機会損失を減らしやすい点が強みです。

作り置きが可能でも、油に入れる直前の工程は必ず行うため、揚げたて感を保ちやすい点も評価されやすいポイントになります。

成形サイズをそろえておくことで揚げ時間を一定に保てるので、品質のばらつきを抑えながら回転率を上げることが可能です。

回転率が上がると、同じ出店時間でも販売数を伸ばしやすくなり、売上計画を立てやすくなります。

営業の安定を目指すなら、作り置きを前提とした工程設計を意識し、無理のないオペレーションを整えていきましょう。

【開業時のコストを抑えられる】

ライスコロッケは、必要な調理機器が比較的限られており、開業時の設備投資を抑えやすい点がメリットです。

中心となる設備はフライヤーと炊飯器で、複雑な加熱機器や大型オーブンを必要としない構成にできます。

食材も米や油、パン粉など基本的なものが中心になり、仕入れ価格が安定しやすい点は資金計画を立てやすいといえます。

また、メニュー数を絞ってスタートできるため、開業初期に食材ロスを抑えながら営業を始めやすい点も魅力です。

開業後に売上を見ながら設備を追加する判断もしやすく、段階的な投資計画を組みやすい点も見逃せません。

初期費用を抑えつつキッチンカー開業に挑戦したい場合には、ライスコロッケ屋という選択肢は現実的な候補といえるでしょう。

キッチンカーでライスコロッケ屋を開業するデメリット

キッチンカーでライスコロッケ屋を開業する場合、メリットだけでなく事前に理解しておくべきデメリットも存在します。

揚げ物を中心に扱うメニュー構成になるため、作業環境や出店時間帯によっては体力的な負担が大きくなりやすい傾向があります。

また、出店場所や季節によっては、売れ行きが読みづらく、仕込み量の調整が難しい場面も出てくるでしょう。

開業後に想定外の負担を感じないためにも、こうした弱点を理解したうえで準備を進める姿勢が重要になります。

ここでは、キッチンカーでライスコロッケ屋を開業するメリットについて解説していきます。

【キッチンカー内の暑さ対策が必要】

ライスコロッケ屋はフライヤーを常時稼働させるため、キッチンカー内の温度が上がりやすい点が課題です。

夏場の出店では、外気温に加えてフライヤーの熱がこもり、車内環境が過酷になりやすくなります。

換気設備が不十分な場合、作業効率の低下にもつながるでしょう。

また、暑さによる集中力の低下は、揚げ時間の管理ミスや火傷などの事故リスクを高める要因になります。

対策としては、換気扇や排気フードの性能を重視し、熱を外へ逃がす構造を作ることが欠かせません。

キッチンカー開業を考える段階で、暑さ対策を組み込んでおきましょう。

【ランチ営業には向かない】

ライスコロッケは、主食としてはボリュームが足りないと思われがちなメニューです。

平日のランチタイムのように主食メニューが求められる場面では、不利になる場合があります。

ランチ営業で無理に対応しようとすると、思うような売上が確保できない恐れがあります。

その結果、リピートにもつながりにくくなり、長期的な売上に影響するリスクも否定できません。

一方で、イベント出店や公園などの出店場所では、食べ歩きや軽食として評価されやすい傾向があります。

集客できる出店場所や時間帯を選ぶことで、ライスコロッケの強みを活かした販売がしやすくなります。

開業後の営業計画を立てる際は、ランチ中心に考えず、相性の良い時間帯を軸に検討していきましょう。

キッチンカーでライスコロッケ屋開業を成功させるポイント

キッチンカーでライスコロッケ屋開業を成功に導くためには、メニュー設計だけでなく、販売方法や車両選びまで含めた全体像を意識することが重要です。

揚げ物という特性上、回転率や作業負担をどう抑えるかが、日々の売上と継続性に直結します。

また、車両サイズや設備構成は、初期費用だけでなく、営業できる場所や作業効率にも影響します。

開業時点で無理のない形を選ぶことで、長期的な運営が現実的になります。

ここでは、キッチンカーでのライスコロッケ屋開業を成功させるポイントを解説していくので、ぜひ開業計画に活かしてください。

【ドリンクとのセットメニューで単価アップを図る】

ライスコロッケは単品でも満足感があるメニューですが、ドリンクと組み合わせることで販売価値をさらに高められます。

揚げ物は口の中が乾きやすいため、自然な流れでドリンクを提案しやすい点も強みです。

セットメニューとして提示することで、追加の声掛けをしなくても客単価を上げやすくなります。

ドリンクは炭酸飲料やお茶など、設備を増やさずに提供できるものを中心にすると、オペレーションが複雑になりません。

価格設定では、単品合計より少しお得に見せることで、選ばれやすい構成を作ることができます。

ピーク時でも調理工程が増えないため、回転率を落とさずに単価アップを狙える点は大きな利点です。

【軽トラック型キッチンカーで開業する】

ライスコロッケのキッチンカーを開業する際は、車両サイズも成功を左右する大切なポイントになります。

とくに、軽トラック型のキッチンカーは取り回しがしやすく、駐車スペースが限られる場所でも出店しやすいため、初めて開業する人にとても向いています。

ライスコロッケはフライヤーや冷蔵庫など、やや大きな設備を積む必要がありますが、軽トラック型なら荷台部分を活かして効率よく機材を配置できます。

キッチンカーの入手方法には製作や中古車購入などさまざまな方法がありますが、もし「購入してから後悔したくない」と感じているなら、まずはキッチンカーのリースサービスを活用して試してみるのも一つの手です。

リースであれば、一定期間実際に営業を行いながら、キッチンカーという業態が自分に合っているかを判断できます。

また、必要な設備やスペースの使い方も体験できるため、本格的な開業前のシミュレーションとしてとても役立ちます。

実際に営業しながら、必要な改良点や理想のレイアウトを見つけておくと、のちにキッチンカーを購入する際に大きな失敗を避けることができるのでおすすめです。

いきなり購入せず、まずは段階を踏んでみるという選択肢も検討してみてください。

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キッチンカーのライスコロッケ屋におすすめの出店場所3選!

キッチンカーでライスコロッケ屋を開業する場合、メニューの魅力だけでなく、出店場所との相性が売上を大きく左右します。

揚げ物であるライスコロッケは、食べ歩きや立ち寄り需要が強い場所ほど選ばれやすい傾向があります。

反対に、短時間で食事を済ませたい場所では、魅力を十分に発揮できない場合もあるので注意が必要です。

そのため、出店場所ごとに想定される客層や滞在時間を整理しておきましょう。

ここでは、ライスコロッケ屋と相性のよい代表的な出店場所を3つご紹介していきます。

【イベント・マルシェ】

イベントやマルシェは、人の流れが集中しやすく、短時間で多くの人にキッチンカーのことを知ってもらえる出店場所です。

食べ歩きを前提に来場する人が多いため、揚げ物メニューが選ばれやすい環境が整っています。

調理中の音や香りが周囲に広がり、視覚と嗅覚の両方で興味を引きやすい点は大きな強みといえるでしょう。

単品でも満足感があるほか、他の出店者と被りにくく、差別化を図りやすい傾向があります。

一方で、出店料が高めに設定される場合には、販売数の見込みを立てた準備が求められます。

仕込み量とピーク時間を想定し、回転率を意識したオペレーションを組むことが重要です。

【公園】

公園は家族連れや散歩客が多く、軽食や間食としてライスコロッケが選ばれやすい出店場所です。

食事の時間帯に縛られにくいメニューなので、午後の間食需要を取り込みやすい点も特徴です。

イベントほどの集客は難しい場合でも、安定した人の流れが期待できる場所が多くあります。

一方で、天候の影響を受けやすく、雨天時は来園者が大きく減る点には注意が必要です。

価格設定は手に取りやすさを意識し、ドリンクとの組み合わせを提案すると効果的です。

ライスコロッケと公園の雰囲気は相性がよく、継続出店を狙いやすい出店場所といえるでしょう。

【駅前】

駅前は人通りが多く、短時間で多くの人にメニューを見てもらえる出店場所です。

帰宅途中や待ち合わせの合間などに立ち寄る需要があり、夕方から夜にかけての時間帯と相性が良いといえます。

揚げ物の香りが通行人の足を止めやすく、衝動買いにつながるケースも少なくありません。

ただし、滞在時間が短い人が多いため、提供スピードの遅れは売上に影響しやすくなるので注意しましょう。

事前仕込みを徹底し、揚げ時間を安定させる工夫が欠かせません。

人通りの多さを活かすためにも、看板やメニュー表示を工夫し、短時間で魅力が伝わるような販促グッズを作成するのがおすすめです。

まとめ

今回は、キッチンカーのライスコロッケ屋開業についてご紹介しました。

揚げ物でありながら米を使うライスコロッケは、満足感と食べ歩きのしやすさを両立しやすく、出店場所によって強みを発揮しやすいのが特徴です。

一方で、必要な資格や設備、調理工程など、事前に把握しておかないと後から負担になりやすい要素も含まれています。

開業後に想定外の出費やオペレーションの混乱を防ぐためには、メニュー選びの段階から現実的な視点で整理しておくことが重要でしょう。

特に、キッチンカーは車内スペースや電源容量に限りがあるため、必要な設備を良く見極めて開業準備を進めてみてください。

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